本文へ移動
万年修行僧MANNEN SHUGYOSO
リビング全体と窓際の家具(2025年下半期)
JWマリオット・ホテル東京|客室レビュー

エグゼクティブスイート

新しい設備とモダンな内装、夕景と大型バスタブが印象的です。

宿泊経験実泊レビュー
室内面積88㎡
01

今回泊まった客室

2025年下半期の宿泊では、ホテルのご厚意で通常のキングタイプからエグゼクティブスイートへ無料アップグレードしていただきました。

実泊した客室は88㎡で、公式客室詳細でもキング1台のタイプは約88㎡と案内されています。カテゴリ全体の案内は88〜95㎡です。

客室
4/5
★★★★☆

バスルーム
5/5
★★★★★

02

リビング・居住性

ソファやテーブルを含む内装はモダンで、設備が新しいだけでなく、家具の配置に無駄を感じにくい点が印象的です。

大きな鏡面を使った内装も、実際の広さ以上の開放感につながっています。

ソファと丸テーブルの配置(2025年下半期)
ソファと丸テーブルの配置(2025年下半期)
03

ベッド・寝心地

ベッドは柔らかめです。寝室は落ち着いた色調で、窓側にも座って過ごせる場所があり、休むための空間としても快適です。

個人的には少し柔らかい方が好きなので快適で、とてもよく眠れました。

ベッドと窓際の座席(2025年下半期)
ベッドと窓際の座席(2025年下半期)
04

仕事環境・電源・USB

宿泊した客室に独立した仕事用デスクはありません。電源は100VのAタイプで、USB-AとUSB-Cもあります。

長時間のデスクワークを重視する場合は、専用デスクがない点を確認しておくとよいでしょう。

仕事・電源の実用情報

専用デスク
なし
電源
100V・Aタイプ
USB-A
あり
USB-C
あり
05

収納・アメニティ

収納には十分な余裕があります。

ローブなどもゆとりをもって収められます。

バスローブとハンガー(2025年下半期)
バスローブとハンガー(2025年下半期)
引き出し内のアメニティ(2025年下半期)
引き出し内のアメニティ(2025年下半期)
客室の茶器(2025年下半期)
客室の茶器(2025年下半期)
アメニティ引き出しに収められていました。

収納・設備の実用情報

収納
十分
ローブ
収納に余裕あり
06

眺望

品川駅方面を見渡す都市景観で、時間帯によっては夕日が非常にきれいに見えます。

客室から景色を楽しめることも、このスイートを高く評価している理由の一つです。

窓際の夕景と家具(2025年下半期)
窓際の夕景と家具(2025年下半期)
07

バスルーム

特に印象的なのは、大きく特徴的な形のバスタブです。

窓の近くにあり景色も楽しめ、シャワーの水圧も十分です。

窓際の大型バスタブ(2025年下半期)
窓際の大型バスタブ(2025年下半期)
窓際のシャワー設備(2025年下半期)
窓際のシャワー設備(2025年下半期)
浴槽とシャワーの位置関係(2025年下半期)
浴槽とシャワーの位置関係(2025年下半期)

バスルームの実用情報

浴槽
大きく特徴的な形のバスタブ
シャワー水圧
十分
08

客室の実用データ

客室の基本仕様

宿泊した客室の面積
88㎡
公式面積(キング1台)
約88㎡
ベッドの感触
柔らかめ
専用デスク
なし
収納
十分
電源
100V・Aタイプ
USB-A
あり
USB-C
あり

公式の客室仕様と、実際に宿泊した客室で確認した内容を掲載しています。

09

補足・比較メモ

ジュニアスイートにも宿泊

2026年上半期には、ホテルのご厚意でジュニアスイートへ無料アップグレードしていただきました。

公式客室詳細で案内されているジュニアスイートの広さは約60㎡です。写真は、2025年下半期に宿泊したエグゼクティブスイートで撮影したものです。

客室で撮影した果物(2025年下半期)
客室で撮影した果物(2025年下半期)