Ambassador Eliteによるアップグレード
HoteLuxでスタンダードのKingタイプを予約。Ambassador Eliteとして、1ベッドルームスイート・バルコニーへアップグレードしていただきました。
予約時点ではどちらもベーシックなKingタイプ。そこから滞在の楽しみが大きく広がりました。
HoteLuxでスタンダードのKingタイプを予約。Ambassador Eliteとして、1ベッドルームスイート・バルコニーへアップグレードしていただきました。
こちらもスタンダードのKingタイプを予約し、NUAを申請。258㎡のThe Sky 2 Bedroom Villaへ追加料金なしでアップグレードしていただきました。
ステータスやNUAはアップグレードの機会を広げてくれる仕組みですが、実際に素晴らしい客室を用意していただけることは決して当たり前ではありません。2つの滞在でそれぞれ素敵なお部屋をご用意いただいたホテルの皆さまに、本当に感謝しています。
Bonvoy獲得ポイントはMarriott宿泊実績の記録に基づきます。宿泊料金については、現在の公開用Excelにはこの2滞在の確定Folio金額が入っていないため、このページでは推測して掲載していません。
ザ・リッツ・カールトン・バリは、観光のための拠点というより、ホテルにいる時間そのものを楽しみたくなるリゾートでした。朝起きて朝食をゆっくり食べて、プールやビーチへ行き、部屋に戻ってまたのんびりする。予定を詰め込まなくても一日が成立します。
3泊の中で2つの客室タイプを体験できたのも印象的でした。同じホテルでも、1ベッドルームスイートの落ち着いた過ごしやすさと、The Sky 2 Bedroom Villaの圧倒的な広さ・プライベートプールでは、滞在の感覚がかなり違います。


258㎡、2ベッドルーム、大きなリビング、海を望むプライベートプール。写真でも広いですが、実際に入るとさらにスケール感があり、今回特に強く印象に残りました。
Room Review →朝食は4 / 5。トロピカルフルーツ、卵料理、チーズ、コールドカット、パン、インドネシア料理など選択肢が多く、朝からかなり楽しめます。
公式ではSensesの朝食に、西洋・中国・日本・インドネシア・インド料理、エッグステーション、ヘルシーメニュー、キッズコーナーまで案内されています。実際に写真を見返しても、かなり幅がある朝食でした。

公式情報:Senses / Dining ↗
メインプールはビーチのすぐそば。ヤシの木に囲まれていて、プールサイドにいるだけで「バリのリゾートに来た」という感じがします。
ビーチにもすぐ出られるので、プールと海を行き来できるのが良かったです。The Skyでは部屋にプライベートプールもあるため、わざわざ外へ行かず部屋で景色を眺めながら過ごす選択肢まで増えました。



レストラン評価は4 / 5。写真に残しているロブスターのような料理もあり、外に出ずホテルの中で食事まで楽しめました。
公式では、インドネシア料理のBejana、ビーチフロントのThe Beach Grill、朝食のSensesなど複数のダイニングを案内しています。リゾートステイでは移動を減らしたい日もあるので、館内に選択肢があるのはかなり助かります。

公式情報:Dining ↗
3泊して感じたのは、客室・朝食・プール・ビーチ・食事のそれぞれが独立した「設備」ではなく、全部が一つのリゾート体験になっていることでした。
特にThe Sky 2 Bedroom Villaは258㎡という広さだけでも特別ですが、そこに海の景色とプライベートプールが加わることで、外出せず部屋で過ごす時間にかなり価値が出ます。こういう「何もしない時間を楽しめる」ホテルは、自分の中では5点を付ける理由になります。
なお、2025年の滞在はこのホテルでは2度目。初回は2020年以前にも宿泊しており、久しぶりに戻ってきても「やっぱりここは特別だ」と感じられたことも、今回の満足度につながっています。