IRAPH SUIで繰り返し選んできた、特に馴染みの深いSuite。103㎡の室内とテラス、屋外ジャグジー、海と空を含めた実泊レビューです。
客室面積・定員・現行名称は現在の公式/運営会社資料を参照。実泊回数・感想・写真は万年修行僧の一次体験です。
IRAPH Coral Suiteは、私がこのホテルで繰り返し選んできた客室で、万年修行僧にとってIRAPH SUIを最も象徴するRoom Typeのひとつです。
室内の広さだけでなく、リビング・ダイニング・テラス・屋外ジャグジーまで使って過ごすことで、海と空に近いリゾート滞在が完成します。繰り返し選びたくなること自体が、この客室への評価を最もよく表しています。
現在の運営会社ファクトシートでは103㎡、定員4名、1室のみ。ホテル内でも非常に数が限られたSuiteです。
リビングとベッドルームを分けて使え、ダイニングテーブルも十分な大きさがあります。2人利用ではかなり余裕があり、外へ出ずに長時間過ごしても窮屈さを感じにくい構成です。
通常のバスタブ自体は特別大きいという印象ではありませんが、Suiteではダブルシンクで使い勝手が良く、シャワー水圧も十分です。
この客室のBathroom評価は、室内のバスタブ単体というより、テラス側の屋外ジャグジーと組み合わせて考える方が実体験に近いです。
Coral Suiteで特に印象に残るのが、テラスにある屋外ジャグジーです。海風を感じながら入れるため非常に快適で、客室内のBathroomだけでは得られない非日常感があります。
一方で、周囲の客室や廊下側などから見られる可能性があるため、実際に利用するなら水着着用が安心です。開放感の裏返しとして、プライバシーには注意が必要です。
昼だけでなく、夕方から夜へ変わる時間もこのSuiteの魅力です。客室に戻ってからも海と空の色が変わっていくのを眺められ、ホテルの外へ出なくても旅の時間が成立します。
Roomそのものを旅の目的にしたい人。海・空・テラス・ジャグジーまで含めて、ホテルで長く過ごしたい人に非常に向いています。
屋外ジャグジーは開放的で快適ですが、視線リスクがあるため水着前提で考えるのがおすすめ。ベッドもかなり硬めです。
このRoom Pageは実宿泊経験を中心にしつつ、現在の客室名称・面積・定員などは公式情報と分けて確認しています。写真は過去の実泊時のもので、備品・アメニティ・運用は変更される可能性があります。