119㎡の広い室内、Private Pool、非常に大きなBathroomと丸形ジャグジーが印象的なSuite。実泊時の一次体験と写真から整理します。
客室面積・定員・現行名称は現在の公式/運営会社資料を参照。実泊回数・感想・写真は万年修行僧の一次体験です。
Miyako Garden Suiteは、IRAPH SUIで実泊した客室の中でも「部屋に入った時の特別感」が分かりやすいSuiteです。119㎡の室内に加え、現在公式ではPrivate Pool付きとして案内されています。
特に印象に残ったのは、非常に大きなバスルーム。一般的な長方形のバスタブではなく、丸形のジャグジーを中心にした構成で、空間そのものに気分が上がります。
現在の運営会社ファクトシートでは119㎡、定員4名、1室のみ。今回の3Room Typeの中では最も広いカテゴリーです。
大きなリビングとダイニングを分けて使え、家具の間にも余白があります。2人なら非常に贅沢な広さで、長時間ホテルで過ごすStayとの相性が良いです。
このRoom Typeで最も記憶に残るのがBathroomです。ほかの客室より明確に広く、ダブルシンクも使いやすい。シャワー水圧も十分で、実用面に不満はありません。
バスタブについては、通常の長方形Tubというより丸形ジャグジーが主役。入浴設備そのものより、広いBathroom空間と合わせて非日常感を作っています。
現在公式ではMiyako Garden Suite with Poolとして案内されており、下の写真は実際に客室から直接利用できる専用Private Poolです。Garden側で、客室の外も自分たちの滞在空間として使えるのがこのRoom Typeの特徴です。
ホテルの共用プールから撮影した写真は、Room Pageでは客室設備と混同しないよう掲載しません。
IRAPH SUIを繰り返し訪れても総合5/5を維持したい最大の理由は、海だけではなく星空まで含めて自然と一体になれる感覚です。条件が良い夜には、肉眼でも星の多さが分かるほどの空を楽しめます。
このSuiteは室内の広さ、Private Pool、Bathroomだけでなく、外へ出た時の静けさまで含めて体験するのが向いています。
このRoom Pageは実宿泊経験を中心にしつつ、現在の客室名称・面積・定員などは公式情報と分けて確認しています。写真は過去の実泊時のもので、備品・アメニティ・運用は変更される可能性があります。