
Qatar Airways QR390 アルマトイ→ドーハ ビジネスクラス搭乗記|787-8・Extime Lounge・Arrival Lounge
QR390でいただいたフルーツ、ヨーグルトとベーカリーの朝食
深夜のアルマトイ空港では、チェックインから保安検査までスムーズに進めました。787-8のフルフラットシートで過ごし、機内Wi-Fiは3回とも下り100Mbps超。ドーハ到着後の入国までの動きも記録します。
今回の搭乗について
深夜出発の動きやすさと、3回とも100Mbpsを超えたWi-Fi
アルマトイからドーハへ、QR390の787-8ビジネスクラスに搭乗しました。アルマトイ第2ターミナルでは、空港到着から出国審査・保安検査の完了まで16分。深夜帯の出発手続きが想像以上に速く進んだことが印象に残りました。
座席はQsuiteではありませんが、フルフラットにできる従来型のビジネスクラスです。無料Wi-Fiは3回とも下り100Mbpsを超え、平均111.0Mbpsでした。朝食としてフルーツ、ヨーグルト、パン、チキンケバブ付きオムレツをいただいています。
ドーハではD5ゲートから入国審査まで徒歩約21分。一方、専用の入国導線そのものは約1分で通過できました。出発前のExtime Loungeと、到着後の2つのラウンジを含め、実際に見た範囲・利用した範囲を分けて紹介します。
今回の評価(5点満点)
座席・機内食の評価
出発空港・ラウンジ
空港到着・出発手続き|ホテルから第2ターミナルへ
01:55にリッツ・カールトン・アルマトイを出発し、02:15に第2ターミナルへ到着。02:19にチェックイン開始、02:22に完了しました。ビジネスクラスの列には待ちがなく、02:31には出国審査と保安検査が終わっています。
ラウンジ|Extime Loungeで短時間の休憩
02:35にExtime Loungeへ入り、02:46に退室しました。
カタール航空ビジネスクラスの資格で利用しました。約11分の短い滞在でしたが、コールドビュッフェ、温かい料理、サラダ、チーズ、デザート、パン、飲み物、バーカウンター、ラウンジ席を確認しています。
訪問時は利用者がそれなりにいました。
アルマトイ Extime Lounge
短い滞在で見た設備と提供内容の記録です。
搭乗|ラウンジから204Aゲートへ
204Aゲートへは02:49着で、ラウンジから約3分でした。02:51にGroup 1の搭乗手続きをし、02:53には機内へ。03:18にドアが閉まりました。
座席・機内での過ごし方
スペースには十分ゆとりがあり、ビジネスクラスのシートとしてとても良かったです。
シートのサイズと仕様
機材・シートタイプ:Boeing 787-8/ドアのない従来型ビジネスクラス。1-2-1配列で、すべての席から直接通路へ出られます。
寸法は同タイプの787-8(ビジネスクラス22席仕様)についてカタール航空が公表している製品仕様です。公式座席表/ベッド長の公式資料(旧版)
収納・アメニティ・機内設備
無料Wi-Fiの使い心地
機内Wi-Fiは無料で利用でき、3回とも下り100Mbpsを超えていました。
3回の測定平均:下り111.0Mbps・上り約7.0Mbps・遅延118ms。
到着後
朝の到着ラウンジと専用入国導線
06:31にD5ゲートへ到着、06:35にドアが開き、最初に降機しました。入国審査エリアまでは徒歩約21分で06:56着。専用導線を利用し、06:57には入国を完了しました。今回は一般レーンも大混雑ではありませんでした。
入国エリアのQatar Airways First & Business Class Loungeでは、席にかなり余裕がありました。朝食時間帯には冷たい料理、パン、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、チキンモルタデッラ、TWGの紅茶、コーヒー、オレンジジュース、ソフトドリンクなどを確認しています。今回見た範囲では、温かい卵料理やソーセージは見当たりませんでした。
今回の再訪ではシャワーは利用していません。
荷物を受け取った後にもArrivals Lounge
今回は預け荷物があり、受取後に到着ロビーへ進みました。到着ロビーを抜けてすぐ左に、Qatar Airways Arrivals Loungeの入口があります。
こちらも朝の訪問時は席に余裕があり、落ち着いていました。ダイニングテーブルとラウンジ席を確認しました。フルーツカップとヨーグルト2個も撮影しました。
シャワーはこの再訪では利用していません。
今回の振り返り
どんな人に合うフライトか
今回強く印象に残ったのは、アルマトイでの手続きの速さと、無料Wi-Fiの安定して高い下り速度でした。出発前の短い時間でもチェックイン、出国・保安検査、ラウンジ、搭乗を順に進められ、機内ではフルフラットを使えるという実用性がありました。
到着後は、D5から入国審査まで歩く距離に注意が必要です。今回の徒歩移動は約21分でした。専用入国導線は速かったものの、一般レーンも大混雑ではなく、優先導線の効果をいつも同じと考えることはできません。
深夜のアルマトイ出発で休める座席と通信環境を重視する人には参考になる便でした。
関連ページ・公式情報
今回の搭乗時の体験記録です。サービスや利用条件は便・時期によって異なります。
















